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デジタル遺品~○年前の今日~

Googleフォトの機能が定期的に、

何年か前の写真を見せてくれます。

 

2017年の今日の写真↓

フラワーアレンジメントの教室へ通い始めたころですね。

前の住まいなので懐かしい気持ちになります。

 

2018年の5月の写真 小田原城にて。

桜の時期だけではなかった、、、、私の小田原行脚🤣

 

Googleフォトが定期的に知らせる、〇年前の写真を見て

「昨日のような気がする」

と感想を言ったら、年がばれそうな😅

 

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デジタル遺品。

 

先日ネットの記事を見ました。

急逝したご主人の思い出を何とか手にしたいと

懸命にスマホのパスワードを考え入力して、を繰り返すと

何回目かの操作で、初期化されてしまったそうです。

クラウドなどに格納されていれば良いでしょうが、

やはりパスワードなどが問題になりそうです。

 

また以前、私が訪れたショップの隣の席では

亡くなったご子息さまのスマホを何とか開けたい。

そのなかに銀行から証券会社などの情報があるんだと、

分からないと全ての整理ができないと、店員の方に訴えていました。

もし万が一があった場合はキャリアとの解約は可能ですが、

スマホなどの通信機器のなかを開くサポートはショップではできません。

 

今後の終活では避けられないと思われる【デジタル遺品】

エンディングノートなどを利用し

通信機器のパスワードに始まり、

SNS・ネット銀行etc…これらにまつわるパスワードも、書き残す必要があります。

 

そしてパスワードの変更は定期的にと言われていますので

併せて書き残したものも変更する必要があります。

 

同じような考え方で、

おひとりさまサポート・死後事務委任契約を依頼した場合でも

通信機器までの整理もというのであれば

やはりパスワードを遺していただく必要があります。

 

そして、、。

ご家族が見なければ良かったと思う

負のデジタル遺品もあるんです。

 

もし、そのように絶対見られたくないものがある場合・・・。

指紋認証などのUSBなど、暗号化ドライブがあります。

でも、デジタルの持ち物も生前整理をして、定期的にお掃除してください。

 

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先日のお客さま。

エンディングノートなど必要なく、数枚の紙があれば

わたしのお仕舞支度は済むと笑っていらっしゃいました。

お手持ちのスマホのパスワードのことをお話すると、

うっかりしていた。この後家に戻ったら必ず書きます!!と

帰られました。

お役に立ったかな。

 

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ライフストーリーズサロン・スタッフ 秋

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021年05月18日 / スタッフ

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